不良品壁紙の無料張り替え

不良品壁紙の無料張り替え

対象の壁紙「EBクロス」

  • 大日本印刷が2011年〜2014年に生産し、サンゲツが販売した壁紙
  • 日光(紫外線)が当たる箇所を触るとボロボロと剥がれてくる
触る前
触った後

セルフチェックの方法

マスキングテープ等を貼って剥がすと、壁紙が剥がれてテープにくっついてきます。
このような壁紙の方は、「EBクロス」の可能性が高いです。
「EBクロス」だと判断されれば、無償で張り替えが可能です!

良品
不良品

施工の流れ

お問い合わせ、ご相談

メール、またはお電話にてお気軽に御連絡ください。弊社からサンゲツへ連絡を取り、調査日の調整をさせていただきます。

現地調査

お客様のご自宅にお伺いします。サンゲツと大日本印刷の担当者をお連れし、まずは対象の「EBクロス」であるかどうかを判断していただきます。「EBクロス」であれば寸法測定などをさせていただき、張り替え箇所の状態や壁紙などの説明をさせていただきます。新しく張る壁紙は「EBクロス」と「SPクロス」からお選びいただけますが、グレードアップとして料金をいただきその他クロスも対応できますので、お客様のご希望に合わせ最大限の提案をさせていただきます。施工内容等に差異がない場合、ご契約成立となります。その後、お客様とのご相談のもと、ご希望の施工日を決定させていただきます。

施工前のご説明

ここからは、通常の施工と同じ流れになります。施工に入る前に、工事の流れをご説明させていただきます。お客様とスタッフが一緒に施工箇所や状態の確認を行います。施工終了まで安全第一に、丁寧な工事をお約束いたします。

家具の移動、養生

事前打ち合わせ通りに、作業を進めさせていただきます。壁紙を張り替える際に家具に傷をつけないよう、お客様の指示のもと移動をさせていただきます。お客様にはご面倒をおかけいたしますが、ご協力よろしくお願いします。また、リフォームしない部分は傷がつかないよう、シートなどで覆い、保護します。

前のクロスの剥がし作業

前の壁紙をはがす際、細いカッターを利用して丁寧にめくります。また、剥がし終えた壁紙は、産業廃棄物として処分いたします。

下地、補修作業

前の壁紙をはがし終えたら、下地の状態確認を行います。凹みや隙間、少しの傷があるところには、パテをへらで塗り、乾燥させたのちに新しい壁紙を貼り付けます。そうすることで、壁紙を張り終えたあとの凹凸を防ぐことができます。

新しい壁紙の貼り付け作業

壁紙の貼る位置を決定し、余分な部分をカットします。その後糊付けをし、壁面に貼っていきます。壁と壁紙の間に空気が入り、後に剥がれたり浮いてこないよう、丁寧に密着させます。また、クロスの向きを合わせ、継ぎ目は後で継ぎ目の処理をする為に少しだけ被せて貼ります。

施工後の確認

施工が完了しましたら、漏れや不備などがないかくまなくチェックし、お客様に状態について確認していただきます。気になる箇所がございましたらお気軽にお申し付けください。迅速に修正させていただきます。気になる箇所がなく、ご満足いただけましたら、移動していた家具をもとの位置に戻してお引き渡しになります。お引き渡し後も、何か気になる箇所などがございましたら、お気軽に御連絡ください。